【7月・8月】夏のバス釣り攻略ポイント【オススメルアー】

テクニック

今回は「この暑い中(7月・8月)どうやったらバス釣れんねん…」とお悩みの方へ、夏のバス釣りテクニックを僕の経験・実績を踏まえながらご紹介いたします!!

この記事を読んで夏ならではのブラックバスを釣り上げちゃいましょう(^^)/

夏バスの状態

まず夏(7月・8月)のブラックバスの状態ですが僕たち人間同様、

暑すぎてダレてます(笑)

という事はバスだって、

少しでも涼しい場所にいきたいのです。

具体的な場所はというと、、

 

夏バスの好む場所

流れがある場所

流れ込み(インレット)はもちろんの事、

流れ出し(アウトレット)も有効ですし

やっぱり、

は強いですね!

つまり水通しが良い場所を好みます。

特に流れ込み(インレット)は魚が集まりやすいので、

1回きりのアプローチであきらめるのではなく、タイミングを変えて何度も入りなおすとフレッシュなバスに出会えます。

 

日陰(シェード)

こちらも考えかたは僕たち人間と同様ですね。

影がある場所です。

つまり目に見えるオーバーハング(木の下)もそうですが、

水中の影(大きい岩とかテトラとか…)もキーポイントになります。

 

ベイトフィッシュがいる

忘れられがちですがやっぱりバスが食べてそうなベイトフィッシュ(エサ)の多い場所は重要ですね。

 

①流れ + ②影 + ③エサたくさん…

 

これぞまさに

 

夏の大三角です(?)

 

…すみません。ゴホンッ。

そんなバスに対してのアプローチとは、、

 

夏バスへのアプローチ

先ほどにも書きましたが夏のバスの状態って人間と同じように考えられるので、日中の特に暑い時間帯は

ダレてます。

なのでそういうバスに対してはハイシーズンとはいえ

スローなアプローチが基本になります。

逆に朝マヅメ・夕マヅメや、ガンガン水が流れてる場所にいるバスはやる気が高いので、

リアクション重視の速いスピードのアプローチが有効となります。

次でそれに対しておすすめルアーを僕の実績と経験をふまえてご紹介いたします!

 

夏バス攻略オススメルアー

虫系

ココ最近で一番アツいルアーですね。

浮く系もそうですし流行りの沈む系も◎。

マヅメよりも日中のシェードにいるバスに対して効果を発揮できるでしょう。

【2019年】沈む・浮く虫系ルアーまとめ【最新版】

フロッグ

こちらは先ほどご紹介した虫系のでっかいやつみたいなイメージで使います。

なのでシェードにいるバスに対してスローに使いますが、

野良ネズミみたいにスピーディーに動かすのも有りです。

【インプレ】野良ネズミ使い方まとめ(おすすめカラー・アクション・セッティング)

バズベイト

爆発力を秘めたルアーでリアクション要素がかなり高いルアーですね。

なのでシェードをスローに…というよりも

流れがあるところをスピーディーに巻いてくるのがオススメです!

またマヅメ・夕マヅメには効果絶大です!

ミノー・ジャークベイト

僕の夏バス攻略おすすめルアー最後はこちらです。ドン!

おすすめ使用法は

速巻きです。

過去には紀の川の流れがあるところで上流側に投げ、

流れに負けない速さで巻いて

ボコボコに釣った経験があります(笑)

 

…あの日が懐かしい。。(遠い目)

夏のバス釣り必須アイテム

夏のバス釣りにおいて気にかけるのはバスだけでは危険です!

自分自身の熱中症対策等も重要となります。

①飲み物

②虫よけ

③日焼け対策

甘くみてると痛い目にあいますので、

この3点は必ず準備するよう

お願いしますm(__)m

日焼け対策に関してはコチラを必読!!

 

夏のバス釣りまとめ

夏バス攻略ポイントいかがでしたでしょうか?まとめると、

【結論】

朝マヅメにエサがいっぱいいる流れが速い場所で岩やテトラが絡む場所を、バズベイトもしくはミノーを速く巻けば釣れる。

 

…長い(笑)

 

そしてもうひとつ。

安全第一で夏の貴重なバス釣りの時間を有意義に過ごしましょう(^^)/

【決定版】バス釣りおかっぱりマジでおすすめルアー5選

【和歌山バス釣り】2019年8月9日釣行ブログ【紀の川・野池】

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