【紀の川バス釣り】2019年9月17日釣行【虫パターン】

紀の川バス釣り紀の川

最近すっかり涼しくなって、

そろそろ海がアツくなってくる頃なので、

海が気になっているパタパタです(^^♪

(海釣りブログはまた後日♪)

 

今回は仕事が休みの日に、

夕方に30分だけ紀の川へ行ってきました。

 

釣果の方は、、

 

 

紀の川バス釣り

 

またしても、

一誠/沈み蟲。

 

10月の増税前に大量ストックをせねば、、

 

という事で紀の川釣行ブログです!

 

さてこの日は仕事は休みだったのですが時間が無かったので、

釣りは諦めかけていました。

 

 

 

しかし、

 

 

 

やっぱり

我慢出来ない(はぁと)

 

 

 

 

僕のスマホ「プルプル…」

 

「…!?」

 

僕のスマホ「プルプル…(ハニーから電話だよっ♪)」

 

「…も、もしもし、、」

 

ハニー「何してんの?(開幕でキレ気味♪)

 

「え、よ、用事おわったとこ、、(これから釣り行こうかと、、)」

 

ハニー「次男坊迎えにいってよ。(キレ気味がデフォ♪)」

 

弱虫「え、あ、、はい、、あ、あの、(釣り行きたい、、)」

 

鬼嫁「なに?(プッチン♪)」

 

チキン野郎「え、、あ、、つ、釣り、いっていい、(心臓バクバク)」

 

「あ?(何や)」

 

社畜乙「え、、あ、、さ、30分だけ、、(僕だって言う時は言うんだ!)」

 

この世の頂点に立つ者「…30分やな?」

 

底辺「は、はい、30分でし、、(誰のおかげで飯食えてるんだ!)」

 

宇宙を統べし者「…30分やぞ。」

 

蟻んこ「…う、うん、、(ありがたき幸せ♪)」

 

こうして命と引き換えに勝ち取った、

「30分」。

 

もうつべこべ言ってられない。

 

向かうは紀の川のあのポイント。

 

そして使うルアーは、

「沈み蟲」。

 

ミスは許されない。

 

いきなり本命ポイントから攻めるのではなく、

その周辺の様子見をかねて

ジャブを打っていく。

 

反応ナシ。

 

 

もう時間はない。

 

 

本命ポイントへ。

 

 

…反応ナシ。

 

 

いや、

 

 

いるのは分かっている。

 

 

方向を変えて再アプローチ。

 

 

カバーを乗り越える沈み蟲。

 

 

そして、、

 

 

紀の川バス釣り

 

やっぱりいました、

「紀の川本流バス」。

 

この時期の紀の川本流バスは

マジでめっちゃ元気でよく引きます。

 

っていうか釣り方は

前回の釣行

前々回の釣行のパターンと

全く同じで、

沈み蟲パターン(笑)

【インプレ】沈み蟲はおかっぱりで沈む虫系ワーム最強説

 

違うパターンを研究せねば、、

 

ここで帰ろうかとも思ったのですが、

ふと僕の頭の何で悪魔がささやきます。

 

 

悪魔「まだ釣れるかもよ…」

 

 

僕「僕もそう思う!!」

 

 

という訳で(?)

やはり僕も釣り人!!

 

 

命がけのエクストラタイムに突入します!!

 

 

って言ってるそばからバイト!!

 

惜しくもノラず(泣)

 

余計にスイッチが入ってしまった(笑)

 

黙々と繰り返されるキャスト。

 

 

刻々と時間は過ぎてゆく。

 

 

もうあとには戻れない。

 

 

気が付けば、あたりはすっかり暗くなっていた。

 

僕が現実の世界に戻ったのは

またしても嫁(神)からの着信でした。

 

 

GOD(冥王の方)

「…何してんの?(ブチ切れ♪)」

 

 

この後はご想像におまかせします(^^♪

 

という事で、秋の紀の川の

夕方30分(+α)釣行でした!!

 

次回は脱・沈み蟲パターンを目指してがんばります(*^^*)

 

■今回のHITルアー

一誠/沈み蟲

 

【和歌山おかっぱり】2019年9月10日釣行ブログ【紀の川・野池】

【インプレ】沈み蟲はおかっぱりで沈む虫系ワーム最強説



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