【痛いの】日焼け対策・ケア方法まとめ【治す】

まとめ

パンチングやフロッグゲーム等、夏ならではの釣りがあるのもバスフィッシングの醍醐味ですよね!

そんな炎天下で釣りをしていると決まって後悔するのが

日焼けしてお風呂に入る時。

 

また今はその程度でいいかも知れませんが将来、

皮膚ガンになる危険性も。。

 

日焼けについて甘く見てると

あとあとになって痛い目にあいます。

 

なので今回は僕が

勉強した事をみなさんにも共有して頂き、

お役に立てればと思いますm(__)m

 

日焼け対策をしないと…?

5月~9月は紫外線が強くなる時期になります。

この紫外線は四害線とも呼ばれ、

光老化(しみ・しわ)、光発ガン、光色素沈着、光アレルギーを引き起こす原因になり、

ただの日焼けと浮かれていると最悪の場合、

皮膚ガンなどの重大な症状も引き起こされます。

 

特に若いうちは皮がめくれて痛いとかで済みますが、

将来的にツケがまわり気づいたときにはもう手遅れ…なんてことも。

なので紫外線についての正しい知識を学び、

夏の釣りをより楽しみましょう(^^)

 

日焼けの仕組みは2種類

紫外線は3種類、

①A波(UVA)

②B波(UVB)

③C波(UVC)

に分けられ、紫外線の大半は

A波になります。

 

A波の主な症状は

日焼け・しみ・しわ(光老化)で、

身体への影響は比較的に弱いとされています。

 

ちなみにB波が身体への影響が強く、

皮膚がんの原因とされています。

そして日焼けのメカニズムには

皮膚が赤くなる「サンバーン」と、

黒くなる「サンタン」があります。

通常は日光に当たった直後に皮膚が赤くなり(サンバーン)、皮膚の赤みが消失した後、皮膚が黒くなります(サンタン)。

サンバーンの応急処置として冷たい水で濡らしたタオルや冷やすのが有効です。

 

また皮膚がんの要因としては

紫外線(B波)を大量に浴びると、

皮膚の細胞の遺伝子が傷つきます。

通常は遺伝子が傷ついても修復されますが

浴びる紫外線の量が限度を超えると遺伝子は回復せず、傷ついた状態で細胞分裂を繰り返します。

すると遺伝子情報は誤った形で書き換えられ、突然変異を起こし皮膚がんが発症します。

特に高齢になると発症しだすようですので、

今のうちからの対策・ケアが大事という事ですね!

 

おすすめ日焼け対策グッズ

日焼け対策・予防

①日焼け止め

外出する30分前に塗りましょう。また、

3時間ごとに塗りなおすのを忘れないでください。

②帽子

アナログですが熱中症対策にもなります。

③サングラス

目にもダメージはいくんです。

 

日焼け後の対処・ケア

①炎症を起こした肌はクールダウンが最優先

濡らしたタオルや冷たいおしぼりで冷やしましょう。

②保湿はクールダウンの後に

日焼け後は乾燥が気になりますが、日焼けした肌はとてもデリケートな状態です。

保湿をするのはクールダウンさせて赤みや熱が引いてから行ってください。

③水分・ビタミンC・リコピンを補給

肌の上からのお手入れも大事ですが、体の内側からもケアしてあげましょう。

ビタミンCはオレンジ、キウイ、グレープフルーツ、

リコピンはトマト、スイカ等に含まれています。

 

まとめ

日焼けの危険性について甘くみていた方も多かったのではないでしょうか?

やはり一番有効なのが日焼け止めクリームをこまめに塗るという事ですね!

 

しっかり対策・ケアをして

夏ならではの

豪快な

バスフィッシング

を一緒に楽しみましょう(^^)/

夏バス攻略法の解説はコチラ!!

【和歌山バス釣り】2019年8月9日釣行ブログ【紀の川・野池】









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