【インプレ】ダイワハートランド6101MRB-18【2018年モデル】

6101MRBインプレ

僕の右腕である、

ダイワハートランド2018年のベイトロッドモデル

「6101MRB-18」

(中古でたしか¥33,000くらいで購入しました。)

あまり人気が無い?のか

他の方の釣りブログでも

インプレ記事をあまりみかけないので

僕が隠れた名作、

6101MRB-18の魅力

を存分に語らせていただきたいと思います!!

ダイワのロッド、ハートランドシリーズとは?

ダイワのバスロッド「スティーズ」と双璧をなす、

村上晴彦さんがプロデュースのフラッグシップモデルシリーズです。

おかっぱり目線でつくられており、

〇〇専用の竿などではなく基本的に汎用性の高いロッドです。

公式ホームページにもありますが

 

「曲がりに酔える竿」

です。

 

また見た目もこだわっており「バスロッド」というよりも、

「和竿」なイメージで大人の所有感を十分に満たしてくれます。

つまり、

 

曲げてなくても酔える竿です(笑)

 

【バスロッド】ハートランドのススメ【脱・初心者】

ダイワハートランド/6101MRB-18

さて今回アツく語らせていただくダイワハートランド、

「6101MRB-18」

こちらはダイワハートランドシリーズの中でも

2018年より新たに始まったいわゆる、

リーズナブルモデルシリーズになります。

つまり、

「ハートランドってどんな竿か気になる。。」

や、

「ハートランド欲しいけど値段が。。」

な方に向けた

ハートランド入門用のモデル

となります。

 

ちなみにこの6101MRB-18の意味を解説させていただくと、

610=6フィート10インチ

1=1ピース

M=ミディアムアクション

R=レギュラーテーパー

B=ベイトロッド

-18=2018年モデル

という意味です。

そしてこの竿のコンセプトはというと、

「ハートランドが全国区で使えるバーサタイルロッドを作った答え。」です。

またリーズナブルモデルとは言うもののメインマテリアルをハートランドでは初となる「HVFナノプラス」の採用や、ネジレを抑制する「X45」、竿がしなってからの戻りが速い「3DX」の採用などダイワの技術をふんだんに使用した実は贅沢ロッドになります。つまり

 

コストパフォーマンスに特化したハートランドロッドです。

 

もちろんテーパーデザインは村上晴彦さんとハートランドによりデザインされた、ティップの先端から元まで淀みのない美しいベンディングカーブ描く

「村上調子」。

となっており、ルアーをいかに的確に正確に狙い通りにキャスト、アクションさせるかということに心血を注いだモデルとなっております。

2019年8月現在、メルカリやヤフオクなどの中古の相場は¥25,000~¥30,000くらいです。

6101MRB-18のスペック

全長=6フィート10インチ(2.08メートル)

継数=1ピース

自重=122g

先径/元径=1.7mm/14.9mm

ルアー重量=5g~18g(3/16oz~5/8oz)

ライン=8lb~17lb

メーカー希望価格=¥45,000

【感性領域設計システム「ESS」/X45/3DX/HVFナノプラス/オールチタンフレームSiCガイド】

6101MRB-18の外観

こちらのコーナーは僕の自慢の

「6101MRB-18」の完全撮り下ろし、グラビア写真コーナーとなります。

バット部分に赤文字

6101MRB。

(*´Д`)ハァハァ…

X45&3DX。

バットのガイドです。

ESS&ロッドスペック。

バットエンドのレッドメタリックがシブい。

グリップは従来のハートランドのやつではなく、ブラックレーベルっぽいやつへ。

シマノのリールがそのまま装着できます。

リールをつけて。

(*´Д`)ハァハァ…

6101MRB-18を使ってみた

僕がダイワハートランドで、6101MRB-18の他に持っているのが「04白疾風」「疾風七弐W」「白震斬」なんですがそれらに比べて

「軽い」というのが初めて6101MRB-18を持った感想ですね。もともとの自重の軽さもそうなんですがロッドのバランスも軽さの要因に感じます。要はハートランドっていわゆるトーナメントロッドのような「軽さ」や「感度」ではなく、

「曲がり」「釣り心地」を追求した竿でつまり、パッとただ持っただけだと「ちょっと重い」と感じる竿なんですね。そのイメージもあっただけに軽いと感じたのですがそれと同時に独特の「ハートランド感」は残っているのか不安がよぎったのですが、リールをつけ、ラインを通し、ルアーをキャストした瞬間に

 

「…ハートランドやん。」

 

としっかり「ハートランド感」を感じることができました(笑)

そして僕が6101MRB-18に合わせているタックルが、

リール=タトゥーラ SV TW 8.1 (Daiwa)

ライン=14lb (フロロカーボン)

で、使用ルアーなんですが、

ジャークベイト・クランクベイト・スピナーベイト・バズベイト・チャターベイト・バイブレーション・メタルバイブ・シャッドテールワーム・フロッグ・ハネモノ・スイムベイト・ラバージグ(3.5g~7g)・フリリグ(5g~7g)・・・

 

全て書くのがめんどくさいくらいバーサタイルに使ってます(笑)

 

紀の川

ジャークベイトにて

紀の川

チャターベイトにて

紀の川

スピナーベイトにて

バックスライドワームのノーシンカーでも!!

6101MRB-18インプレまとめ

ダイワのホームページに書かれているその開発コンセプト、

「ハートランドが全国区で使えるバーサタイルロッドを作った答え。」

まさしくそのコンセプト通りの竿であり、

おかっぱりにおいて重宝するバーサタイル性の高さを高水準

で持ちながら、なおかつ一番重要である

「ハートランド感」

がある竿。

こんなに素晴らしい竿なんですがその人気の無さにはがあります。それは

 

誰も使っていない(宣伝していないからです。つまり、

 

村上晴彦さんが使ってないんです(笑)

 

なのでおそらくハートランダーの中でも反応が微妙になっているかと思うのですが、だからこそ

 

初めてのハートランドの1本として僕は

超オススメしたいと思います。

 

ぜひ

入門用ハートラン

としてまずは

6101MRB-18

を購入してみてはいかがでしょうか(^^)/

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