【インプレ】ダイワハートランド疾風七弐 TYPE-W【名竿】

疾風七弐 TYPE Wインプレ

ダイワハートランド史上において、もはや

伝説となった2対の竿、

「疾風七弐 TYPE-E」

「疾風七弐 TYPE-W」

2019年現在では惜しくも廃盤となり、入手方法はメルカリやヤフオク等、中古でのみとなっております。

今回はそんな伝説の竿、疾風七弐 TYPE-Wの伝説・名竿と呼ばれる所以(ゆえん)とインプレ記事をお届けしたいと思います。

ハートランド疾風七弐 TYPE-W スペック

ハートランド/721HXHRB-SV09W 疾風七弐 TYPE-W

長さ:7フィート2インチ(2.18m)

継数:1本

自重:160g

パワー:HXH

適合ルアーウェイト:3/8~1・1/4oz

適合ライン:10~20lb

【SVF COMPILE-X、チューブラーパワースリム】

ハートランド疾風七弐が伝説な理由

2019年現在ではハートランド/疾風の後継機種として、

疾風七四

疾風七伍が登場しております。

こちらの竿には現時点でのダイワの最新技術を惜しみなく投入しており、スペックとしては間違いなく最高峰となっております。しかし、疾風七弐と比較したときに1つだけ大きく違う点があります。それは、

ガイドです。

疾風七四、七伍にはダイワの最新技術である「AGS/エアガイドシステム」が搭載されていますが、疾風七弐は「チタンフレームSiCガイド」が搭載されています。もちろん、軽さだけでみるとAGSに軍配は上がりますが

つまり、その逆も言えます。

チタンフレームSiCガイドの重さがあるからこそのメリット。

特にルアーのキャスト時に感じられると思います。

キャストの気持ちよさは本当にエグい竿ですね(笑)

これぞまさしく、

THE・ハートランド

な竿です。

 

またもう1つ伝説な理由が、

中古での値段です。

 

メルカリで調べたところ相場は、¥40,000~¥50,000となっており、状態が良いものに関しては¥60,000以上で取引されている事実。

疾風七弐が世に出回ったのが

2009年。

10年前の竿なのに未だにこんなに高額で取引されているのが何よりも疾風七弐が名竿なのを物語っております。

買ってて良かった。。

ハートランド疾風七弐 TYPE-W 使用ルアー

僕が疾風七弐を使う時は、

マジ(本気)モードの時です。

普段はおかっぱりでの釣りをするのですが、たまーに津風呂ダムとかでボートからの釣りをする時があるんです。そういう時に一誠/誠魚などのスイムベイトや、スイミングラバージグの釣りをする際に使用します。

他に使えるルアーでいうと1/4oz~1ozの範囲でしたら問題なく使用でき、下は10㎝くらいのジャークベイトから、上は一誠/ギルフラットスイマーなんかも普通に投げることができます。

ハートランド疾風七弐を撮ってみた

こちらはハートランドインプレ恒例の(?)僕の持っている疾風七弐の完全撮り下ろしグラビア写真コーナーです。

これだけで白飯3杯いけます。

SVF COMPILE-X。

疾風七弐スペック。

バットのガイド。ラッピングがシブい。

グリップエンド。少しボヤけててもシブい。

ハートランド特有のリールシート。

中のハートランドロゴが透けてます。

この汚れ方もシブい。

リールをセット。

タトゥーラとめっちゃ合うやん。

…ごちそうさまでした(*^^*)♪

ハートランド疾風七弐を久しぶりに使ってみた

ということで疾風七弐 TYPE-Wをおかっぱりで

久しぶりに使ってみました。

リールはタトゥーラSVを合わせました。ラインは14lbです。

舞台はいつもの和歌山県「紀の川」。

まずは台風後でインレットに集まっているであろうブラックバス&シーバスを狙います。

ルアーはジョイクロ。

久しぶりの疾風七弐でさっそくキャスト。

 

…こんなに気持ちよかったっけ?

 

っていうくらいやはり

キャストが気持ち良い。

 

他にもルアーをローテーションしながらキャストしていきます。

バズベイト・スピナーベイト・チャターベイト・5インチのシャッドテールワーム・ラバージグ・フロッグ・ハネモノetc

 

全部気持ち良い。

 

しかしここでは釣れず、ポイント移動。

Twitterのフォロワーさんにポイントを教えてもらう♪

ここでも色々キャストしましたが反応がないので最後に僕の切り札、

RVドリフトクローを投入。

リグはネイル入りバックスライド仕様。

ここぞ!というポイントへドリフトクローをキャスト。

慎重にルアーを操作します。

(疾風七弐はHXH表記ですが繊細なことができます。)

 

手長エビのイメージでフワフワ。。

 

そして違和感アリ。

(感度もバツグンに良い♪)

 

…フッキングッ!!

 

…!?

 

めっちゃひく…!!

 

これはバスの引きではないと思いましたが、水面に見えた魚体は「バス」!!。

 

疾風七弐、

ブチ曲がり♪♪

 

そして壮絶なファイト後に上がってきたのは

紀の川産、

「50UPバス」!!

疾風七弐ででかバスの口に針を掛けるのは最高♪

試行錯誤しながら無理やり疾風七弐と一緒にパシャリ。

無事に釣れてよかったです(^^)

やはりあの

フルフッキングが決まった時の気持ちよさはマジハンパないって。

(中毒症状♪)

この竿より使ってて気持ち良い竿ってあるんでしょうか…

ハートランド疾風七弐 TYPE-W インプレまとめ

疾風七弐インプレ、いかがでしたでしょうか。

実はこの記事を書いてるうちにウズウズして久しぶりにおかっぱりで使っちゃいました(笑)

こんなに書いときながら廃盤になっている竿ですが、実はそのリメイクといえる竿が発売されているんです。

ダイワハートランド/

「721HRB-18」

【スペック】

長さ:7フィート2インチ(2.18m)

継数:2本※グリップジョイント

自重:145g

パワー:H

適合ルアーウェイト:3/8~1oz

適合ライン:10~20lb

【感性領域設計システム「ESS」/X45(=Xトルク)/3DX/HVFナノプラス/V-ジョイント/オールチタンフレームSiCガイド】

この竿はまさしく、疾風七弐EとWの中間くらいの強さの竿であり、つまり

両方のおいしいトコ取りな竿になってます。(しかもより軽くなって使いやすくなってます!)

疾風七弐が中古で見つからないもしくは、高すぎて手が届かない方はこちらの

「721HRB-18」

をオススメいたします!!

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